
昭和48年に国の重要文化財に指定され、切妻造板葺平入で長坂石置屋根、見せ抜きの建築です。
江戸時代前期のもので本棟造系統に属する民家としては日本最古のものです。
ホンムネ
本棟造り
その特長は
・平面が正方形にちかい切り妻屋根の民家
・屋根は板ぶき石おきが元来の姿である
・平面は大きく、8間四方から10間四方ぐらいまである
・入口は、屋根の妻方向にあるのが普通
・内部は土間と上部にわかれ、床上部は居間を中心に表側に座敷、裏側に寝室や納戸がならんでいる