sakai rinnko          introduction









酒井倫子さん sakai rinko / 館長・語り手

臨床検査技師の国家資格を取得し、25年間信州大学にて勤めていました。
しかし、今までの人生を振り返り、新たな道へと進みます。


『森のおうち』との出会い

小学校のときの先生が「風の又三郎」を読み聞かせしてくれたことがきっかけで、文字のとりことなりました。
それから、児童文化が好きになったそうです。

松本にある『ちいさいおうち(絵本専門店)』と親しくなり、絵本を集め始めます。

集め始めなんと!!集めた絵本たちは3000〜5000冊に!!
次第に多くなっていく絵本を見て、一人で読むのはもったいないと思うようになりました。


この絵本たちを、多くの人と共有できたら・・・・
みんなで絵本を楽しむ世界をつくりたい・・・・
その想いは次第に強くなり、絵本美術館をつくりたいという想いにまでなりました。

家族の方の協力などを受け、2年間の準備の末、気候風土がよく、豊かな文化がある安曇野市に『森のおうち』を設立しました。
美術館は第2の人生と酒井さんは言います。


ゆとりがなく芸術文化に触れない、触れる機会がない人が多くいる今の時代に、感性・創造性・夢を育むことができるように、時代に貢献していきたいそうです。



〈 ゆみ・まみの酒井さん情報 〉

ゆみ「今回森のおうちに来てみて、どうだった?」
まみ「美術館って、あんま行く機会がなくて、少しドキドキしながら行ったんだけど・・・・、酒井さんが笑顔で迎えてくれたから安心しました♪」
ゆみ「うんうん♪酒井さんの第一印象はとっても優しそうだなって思ったけど、話してみて、やっぱ優しい方だったね」
まみ「すっごい、まったりしてるイメージだった」
ゆみ「絵本の話をしているときの酒井さんはとても楽しそうだった」
まみ「それに、絵本を読んでいる女の子みたいに、目がキラキラしてた♪」
ゆみ「本当にお話が好きなんだね」

まとめ
酒井さんはとっても優しくて、おおらかな方で、少女の心を持った方であると思いました。